350£


ゆるゆるとおたくな感じ。





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0615 Sunday + スポンサーサイト

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1209 Saturday + いろはにほへと、ちりぬるを。

九巻読了しました。以下ネタバレを多分に含みます。反転。

うわ、うわわわわわわわ…………。
し、死んじゃうのかあー…………。
北領での漆原やらその辺の事があったから、友人達は死なないでほしいなあって切に思ってたんです、よ。
そしたら……蓮乃、か……!
麗子が娘だったって所で驚いて、
ああーそうかだからあんなに剣牙虎に懐いてたんだーとか思って、
そんでもって物凄くにやにやしながら読み進めてた。
物凄くねじれているけれど、でも新城はやっぱり英雄になるべくしてなったんだなあと思っ、た……。
ところどころに散りばめられた笑いと、張り詰めた空気のコントラストがもうたまらん感じで。
あああー。もう。もう。もう。
期待以上でした。
はい。そんな感じで!

次巻に期待……してもいいんですよね?
皇国は殆ど読み返さないでここまで突っ走ったので、
かなり端折った所があったり無かったりするので、
もう一回二巻から(一巻は買ってません金銭的な都合ですそして今日行ったらもう書店に無かった四巻のときのような無茶はもうしまい)読み返そうと思います。
勉強の合間に。

合間に。(強調)




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皇国 // cm0 // 片野


1209 Saturday + 買えました。

言うまでも無く皇国です。九巻です。
ぞくぞくする!



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皇国 // cm0 // 片野


1202 Saturday + そして雨は降り注ぐ。


※皇国原作五巻中盤迄のネタバレを含みます。SS。










「何がでしょうか」

そう、誰かの声が聞こえたような気がした。




余りにも唐突な、予兆のない覚醒故、それが一体の何故なのかを理解することは出来なかったが。
新城の膝の上。
ふ、と、麗子はうっすらと目を開けた。
走り続ける馬車の振動は男の身体を伝い麗子にも心地よい眠気を与え続け、つまりはまだ目的地に到着した訳でも無いということ。
だから薄く開けた瞼の隙間から見えた、新城と対面して座るユーリアの膝。ただそれだけを確認して、麗子はごろりと寝返りを打った。
……と、
ぴくり、と。
本当に微かに、微かにだけれど、眠りに落ちていた筈の新城の身体が跳ねた。何だろう、と麗子は人から見ればそれと判らぬ位の動作で、ちらりと新城の顔を見上げる。
自由な筈の両腕を、しかし戒めるようにしっかりと胸の前に組んで。
傾けた身体を、壁に頭を凭れる事で支えて。
そして俯き目を閉じ、眠りこけている筈の新城は、しかし――――
「――――――」
憂うように。
そして何かを、伺うようにじっと、組んだ腕を見つめていた。
………なおえ?
麗子は口に出さなかった。
ただ胸の内で、親愛する男の異変に違和感を感じたことだけは確か。
新城は、麗子の視線に気づくが早いか、ぱっと目を瞑った。
ああ、狸寝入りだったのだと判るくらいにはっきりとした行動だった。
「―――――」
麗子がもし、まどろみの誘惑に耐え新城への違和感に行動していたならばきっと、何か違っていたのかもしれない。
だが。
麗子は何も見なかったかのように、何もなかったかのように、まどろみに身体を委ね、静かに瞼を閉じる事を選んだ。
幼い麗子にその、新城の憂いの意味を見て取ることは不可能であったが、しかし見てはいけないものを見てしまったような罪悪感が、確かにそこに存在していた故でも有った。
幼子は手の中の箱を、握り潰さぬ程度に握りしめる。
そしてぎゅっと、強く強く目を瞑る。
そしてやがて深くなるまどろみに、逆らわぬようゆったりと、麗子は意識を漂わせていった。
ユーリアのおうちについたら、起こしてもらおう。
なおえにも訊いて。
そしてまた、遊びに行こうとやくそくしよう。
意識が闇に落ちていく寸前、彼女はそんなことを、思い浮かべていた。






「……そうに、ちがいないわ…………」





ユーリアの紡いだ言葉が、冴香以外の耳に届くことはついぞ無く。


馬車は、走り続ける。















…………冴香にユーリアが返答するまでに間が在ったら良いなあなんてそんな感じで。

まだ続きは読んでないです。
矛盾有ったらスルーの方向で。







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皇国 // cm0 // 片野


1201 Friday + 今はまだ、誰も知らない物語。

なんだか六軒回りました。<本屋
初めて降りる駅!
やっと見つかる四巻!(感涙)
ついでに五巻も手に入れていますがきっと一日では無理なので、

※皇国小説四巻のネタバレを含む。
※追記:五巻ネタバレ含む。

こんな感じで追記有り日記。




新城がまたなんかえらいポジションに……いやいやいやホントウルジャン版は序章でしか無いのだなあ……!
ユーリアさんも新城らぶ気味。
インタラクトは越えてるよね!
羽鳥さんたちの会話にウケたりなんだり。
今日うえお久光のシフトをやっと読めたのですが、
……魔王とか繋がってる!(ばくしょう)

新城頑張れー。
そんな一章真ん中迄の感想……てか呟きでした。


また追記しますー。



*追記

四巻読了!
ゆゆゆゆゆユーリアああああ!!!
そんな感じで!

ちょっと続きが気になりすぎますので、
五巻に突撃します。





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皇国 // cm0 // 片野


1201 Friday + 確かなやわらかさと頑なな想いと。

小説三巻。ネタバレ少々。


新城、漆原のこと忘れてなかった……!
良かったよ良かったよーむしろ直衛(馴れ馴れしい)自分の散文と同じ事言ってて驚いたよー!
状況描写は間違ってましたが心境は読めてたみたい……。

あとで出来れば追記。
うれしかった!


追記。
一章まで読了。と同時に脱力というか。
まさかここに同じ名前の人間が来るとは…………!
自分で驚き。ちょっと悲しい。

まだまだ行きます。
うわ、今日完徹かな……!



更に追記。
三巻読了。二時間半。
なんだ、つまりは色々と可愛いです。
ユーリアは新城に多大な興味と関心を持ってるし!
望んでないのに慕われちゃう新城が可愛いし!
というか三巻好きだ。ほんと好き。
今のところ、皇国にハズレエピソードがありません。あわわ凄い事だー。
あと全部漫画のキャラクターで画が浮かぶ。それも凄いよなあ。

前巻よりも笑いパートに笑えました。
ああでも四巻以降、明日にでも欲しいのですが入荷早々誰かに買われてしまったらしいのが悲しい……!
いや私に止める権利はありませんが、ね。
……悲しい……。良いところなのにな……。

さあて風呂だ!



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皇国 // cm0 // 片野


1130 Thursday + 捲ったカレンダーの下、がらんどうな世界。

やっと読み終わった………!(下の続き)
実質二時間くらいといったところ。
結果、
新城直衛への愛が増しただけという………!
くっはあ眠い!
お風呂入って寝ます。




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皇国 // cm0 // 片野


1129 Wednesday + 持っていこ、持って帰ろ。

夕飯を欠片も食べてません。空腹です。
いやね、だってね、
やっと皇国原作が入荷されたものだからね!!!!(つまりは食事<活字)(韻踏んでみた)

予約したら必ず買わなきゃいけない上、一冊900円を九冊買う金銭的余裕もないし、だから店員さんに在庫確認するついでに『皇国入荷』と念を押すに留めて置いたのですが、(優しい店員さんで助かったです)(ほんとどんなおたくかという、ね)
一週間待たずに手に入れられた……!
二 巻 を !! (ばくしょう)
いやいや間違った訳じゃなく、ウルジャンの続きが読みたかったというそれだけなんですが。
あああなんかウルジャン版凄いなあと数十ページしか読み進めていない時点で感動。はらはらはら!
漫画って凄い。
というか小説のイメージを裏切らない、
むしろ良い意味で裏切ってくれる、作画なんだなあ………!
まだ対バルクホンさんまでしか小説版は目を通していませんが、なんかほんと小説とウルジャン二度楽しみ!
新城ー!!!(ま だ 言 う か)

あ、原作一巻冒頭に西田が見当たらなかったんですが見逃しただけ?
ううむ……!





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皇国 // cm0 // 片野


1128 Tuesday + 毎晩同じ夢を見る。月の橋を渡るゆめ。

ブログのスタンスを変えてみました。
今までは頑張って隠すサイト、これからは頑張って抑えるサイトへ!(変わんないよ☆)
というか地に足を着けたというか。
プロフを急拵えではじめにのページにした為、弊害が多々。
気にしたら負けだと思うことにしていますが、やっぱり気になるので明日あたり直せたら直します。あはははははは。

そういえば一巻ゲッチュ(死語だ)したなら語るべきであろう猫耳漆原!!!!!!
かわいいかわいいかわいいほんと可愛い………!
あと考案した癖に被らない新城がもう殴り飛ばしたいくらいに愛しい。(意味が判らないよ)
そこは被っとけ新城……!
ロイはキモいが褒め言葉でしたが(それもどう)漆原は褒めて伸ばしてあげたい……。

ユーリア嬢はぶっちゃけ私の好みなのですが、
オリヴィエと似てるよね、似てるよね……!(主に髪型)

あーもうこのテンションでいくとまずいことになりそうなので、
落ち着こう自分。うん………!





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皇国 // cm0 // 片野


1128 Tuesday + きっと間違っているけれど。だけど振り切って進むのだ。

遂にカテゴリが増えました。暴挙。あーあやっちゃったー的です。
だって新城が! し ん じ ょ う が !! (黙れ)
あー駄目だー。
まとめて読むと今まで読み込めてなかった所がぐっと引き締まりますね。
そしてやっぱり数日前のあれは色々と間違っている。
新城の性格がやっとわかりました。あと西田をアンダスタンド。
彼、二話しか出てなかったのかー。
後輩キャラか。いいひとぽいので色々と腑に落ちた。確かにうん、新城が心を開くなら彼だろうなー。でも私的スタンスは西→←新→←漆かな。

それにしてもどこに行っても原作は見つからず、本日書店を四件巡ってやっとこさ単行本をかき集めてきました。先日の騒動(知る人ぞ知る)から併せれば六件巡った事に成るのでしょうか。阿呆としか思えません。
鋼の時には結構何処にでもあったので(アニメ化決まったばかりだったからか)、集めるの苦労しなかったのになー。
そういえば六巻特装版ホノレン五千円てほんとですか。
売りたい。元彼から買い取ったものだしいっそ売りたい。……別れて二年か……。

取り敢えず書店さん頑張って。ちょう応援してる。
あとK市のメイトさんはせめてもっと品揃え良く……。

そういえば私ってば最近ミリタリー系漫画ばっかハマってる気が。
でもこれはやばいです。
なにがって新城が描きたくて堪らない辺りが。
くっそおおう男性むりいいいいいいい!!
がんばって。がんばって自分!

勉 強 を !



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皇国 // cm0 // 片野


1119 Sunday + 君がいる、ただそれだけでよかったのに、伸ばした手は空を切る。

思わず手を置いた雪壁がくしゃりと手の中で潰れて融ける。
ばらばらと散った手紙が、雪の中に同化する。
見えない。見えない。いや、むしろ、
ああ、もう見たくなかったのに。

「―――――療兵ッ!!!」

叫びがてらつっぷした身体を抱き起こしてだんだんと霞んでゆく瞳を見下ろせば小さくでも確かに微かなしかし確実な意思を持ったその動作、
僕への確かな拒否であったのだろうか。
首を振って飛び散った脳漿と漆黒の短髪はぼたぼたと雪を無様な様相に染め上げる、もう助かるはずも無いその身体をそれでも手放すことは出来なかった。

いいんです

紡がれた言葉、返した声はひゅうと呼吸のほうが大きくておそらくは猪口にさえ聞こえなかっただろう、ああでも、でも、でも。
勝手に死なれては困るとお前は言っただろう、
僕に。
つい数刻前に紡がれた言葉をそのまま返してやれたらどれだけ良かったかと。
見透かすように浮かべられた笑みが無性に癪に障る。
この、馬鹿が。
文字道理頭の足りないその姿を、見下ろすことなどしたくはなかった。

「自分は、あなたとは違 い ……――――――――」

……ゆっくりと瞑られる右目から流れ行くのは赤い色をした涙で、
最期の言葉は最後まで紡がれること無く事切れる。
続く言葉を推測することは容易くて、
かくりと頭が傾いて、そしてそれきり動かなくなった。
――――お前までおいていくと言うのか?
僕を。
……お前まで?

銃撃にばたばたと倒れ行くのはこちらの兵、見やりながらずるずると雪壁に沿って身体を低くすれば見上げた先には約束の陽だ、ああ、もう、夕刻なのだ。
だから、もう、これ以上、は、抵抗をする必要は、無く、
懐中時計の指し示す時刻を確認して、僕は青旗を振らねばならない。
それが当の目的にして、約束なのだから。

漆原――――――――――


…………あと数刻だった、などと後悔はすまい。
ただ最期の最期に僕の叫びに首を振るなどという反逆行為を示したその瞳、
思い返すことも苦しくてどさりと身体を取り落とした。
べしゃりとまた、まるで消えない罪の証のように、
純白だった筈の雪の上へ、漆原だったものが飛び散るのが奇妙だった。









唐突に皇国。
漆原が一番好きだったのに……!(驚愕)
脳内で漆原は稀にロイと変換されていただけにショック。
ウルジャンは読んでないので、なんかどっか違ったらごめんなさい。
以下皇国語りというかなんと言うか。




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